バンコクのラーチャウォン船着場からラーチャウォン通りを歩く。30Bカオマンガイがうまい

タイ

バンコクを蛇行しながら縦断するチャオプラヤー川。支流と共に形成したチャオプラヤー・デルタはこの地に稲作の発展をもたらした。また、バンコクの重要な交通ルートの一つでもあり、多くの定期便が行きかっている。

ラーチャウォン船着場 (Ratchawong Pier) はチャイナタウンの南に位置する船着場だ。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの全6便とEスマート(マイン・スマート・フェリー)の全3便が発着する。すべての便が発着する船着き場は、他にサートーン・タークシンとワンラン(プラーンノック)ぐらいだ。

このラーチャウオン船着場周辺には小さな食堂がある。

その隣には床屋も。

この2店舗が強烈なローカル感を醸している横に、

カフェアマゾン。

上部には自己顕示欲が暴走しているオウム。

店内は広くて落ち着ける。

カフェアマゾンの前には、バス停があり204番バスがやってくる。

バスはラーチャウォン船着場から北に伸びる街道ラーチャウォン通り (Ratchawong Road) をのぼり、バンコク市内を走る。

ラーチャウオン通りの南は船着き場のため行き止まり。バスはUターンをする必要がある。しかし、その道幅はほぼバス一台分のため、何度も切り返しを行わなければならない。運転手さんしんどそう。

ラーチャウォン船着場を背にラーチャウォン通りを進む。

右手にはまたローカルなお店。地震大国日本ではなかなか見られない石造りの建物。築年数が気になる。

その隣にパナソニック。

一方、左手にはおしゃれカフェ、リリ。

おしゃれすぎて入れず。

さらにその先に、キャラクターが2体。

手前はカンナビスディスペンサリーショップ。麻の花(バッズ)を模したマスコットがいる。バッズ太郎?

奥は、ノビチャのノビチャくん。

勉強を捨てた諦念全開の笑顔で茶を飲んでいる。

ラーチャウォン通りから東には、ソンワット通り (Song Wat Road) が伸びている。ヤワラート通りやサンペーン市場通りと並行している小さな倉庫が並ぶ倉庫街だ。

部屋の壁に高級ロードバイクをかけるのは雑誌で見たことあるが、戸口の上に自転車をかけるのは初めて見た。自転車がまたレトロ。これは乗れるのだろうか。左のチャリはチェーンが外れてる様に見える。

ソンワット通りの入口にセブンイレブンがある。その店先にはカオマンガイ屋台が出ていた。

鶏肉はプリップリで柔らかく、ご飯にはしっかりと鶏だしが染み込んでいてうまい。またスープもうまい。鶏だしがきいており塩味もほどよい。ほのかにパクチーが香るが、パクチー嫌いでも食べられる。これで30Bは安い。ターミナル21の32Bカオマンガイはパサパサしていた。食べるなら圧倒的にこちらだ。

GSB Street food なるとこから何らかの認定だか賞を受けているよう。

さらに進むと、右手にバンコクライスビルなる建物が現れる。が、入っているのは TISCO の銀行。

前面タイカラーのビルも登場。この建物に窓はあるのだろうか?テナントは何だ?まさか床屋か?

右手にオウルが現れたら、まもなくサンペーン市場だ。

恐竜もいる。

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瓶詰カオマンガイ

謎の放浪生物。種族、人種、国籍、性別、すべてが不明。好きなものはカオマンガイ。

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